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沖縄おとりよせ宅配便/沖縄野菜・果物図鑑

野菜ソムリエおすすめ!沖縄おとりよせ宅配便

数ある沖縄産の野菜・果物やその加工品の中から、おいしさ、品質、生産のこだわりなど、様々なポイントから沖縄の野菜ソムリエが選び抜いた商品だけをお届けします。

直送!沖縄とれたて野菜便業務用注文(大量注文)もご相談に応じます。

品質や鮮度のよさ、種類の豊富さから、沖縄県内の主婦層はもちろん、飲食店のプロが買い付けに通うことでも知られる、JAおきなわファーマーズマーケットいとまん「うまんちゅ市場」から、旬の沖縄県産野菜・果物を選んで詰め合わせ、直送いたします。

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初回限定お試しセット
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初回限定お試しセット
お試しセット:3,500円
とれたて新鮮やさい
定期便 (送料別)
とれたて新鮮やさい
月一回コース:1,850円
月二回コース:1,650円
とれたて新鮮やさい&果物
定期便 (送料別)
とれたて新鮮やさい&果物
月一回コース:2,850円
月二回コース:2,650円

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南の島発!ごちそう便

珊瑚礁に囲まれたエメラルドブルーの海、あふれる太陽の光、豊かな島の大地。
沖縄の離島から、亜熱帯の大自然の中で育まれた野菜・果物を素材にした、本当においしいものだけを探してきました。
南の島ならではの味わいを、わが家でお楽しみください。

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宮古島完熟マンゴジュース

宮古島完熟マンゴジュース
2,850円 数量
石垣島ジンジャーエール
(JAZMIN DE RIJO)
石垣島ジンジャーエール
650円 数量
石垣ジンジャーエール
(LIMONADA DE ORO)
石垣ジンジャーエール
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石垣島ジンジャーエール
(ORO)
石垣島ジンジャーエール
580円 数量
石垣島ジンジャーエール
(PLATA)
石垣島ジンジャーエール
580円 数量
石垣島ジンジャーエール
(ROJO)
石垣島ジンジャーエール
580円 数量
石垣島黒糖生姜シロップ

石垣島黒糖生姜シロップ
1,050円 数量
渡嘉敷グァバジャム

渡嘉敷グァバジャム
850円 数量
宮古うずまきそば

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沖縄野菜・果物図鑑

亜熱帯の太陽を浴びて元気に育った沖縄の野菜・果物は、おいしいうえに、とってもヘルシー。
たとえば他のエリアと同じ品種でも、強烈な紫外線から自らの身を守るため、ポリフェノールなどがより豊富に含まれています。

品種

ゴーヤー/和名:ニガウリ/ウリ科

ゴーヤー

収穫期:5〜8月。
沖縄県内の産地:名護市、糸満市など。
特長:レモンの1.5倍も含むビタミンCは、加熱調理に強いのが特徴。長い形でイボが小さく、緑色が濃い「中長」や「群星」などの品種は、昔ながらの苦味のある味わい。丸みのある形でイボが大きく、明るい緑色の「アバシー」は、苦味が控え目。
おすすめの食べ方:定番のチャンプルーの他、天ぷら、佃煮、オムレツ、サラダなどにも。

収穫時期

ネリ/和名:丸オクラ/アオイ科

ネリ

収穫期:5〜10月。
沖縄県内の産地:南城市、うるま市など。
特長:ハイビスカスの仲間で、美しい花が咲く。本土でよく見かける五角種と異なり、沖縄では筋のない丸オクラが好まれています。食物繊維が豊富で、独特のぬめりを生むペクチン、ガラクタン、アラバンなどの成分とともに、整腸作用が期待されます。
おすすめの食べ方:おひたし、天ぷら、汁もの、カレー、ヒラヤーチー(沖縄風チヂミ)などに。

収穫時期

チデークニー/和名:島にんじん/セリ科

チデークニー

収穫期:12〜2月。
沖縄県内の産地:糸満市、中城村など。
特長:ゴボウのように細長く、黄色が特徴の沖縄の在来種。沖縄方言で「黄色い大根」を意味する「チデークニー」の名で親しまれています。カロテンが豊富で、沖縄では島にんじんと豚肉やレバーなどを煮込んだ汁物を「チムシンジ」と呼び、古くから滋養強壮に用いられてきました。
おすすめの食べ方:煮物、煮びたし、汁物、シチュー、カレーなど、おなじみの西洋にんじんと同様に。

収穫時期

ナーベーラー/和名:へちま/ウリ科

ナーベーラー

収穫期:5〜10月。
沖縄県内の産地:糸満市、南風原町、東風平町など。
特長:ゴーヤーと並んで沖縄を代表する夏野菜。開花から2週間ほどの若い実を食用にします。ビタミンやミネラルが豊富で、なすに食感が似ており、加熱するととろけるような柔らかさに。
おすすめの食べ方:沖縄では味噌煮が定番。汁物や、新鮮なものはサラダにも。

収穫時期

モーウイ/和名:赤毛瓜/ウリ科

モーウイ

収穫期:5〜10月。
沖縄県内の産地:糸満市、今帰仁村など。
特長:15世紀に中国から伝来し、琉球王朝の時代には宮廷料理にも用いられたという、沖縄伝統の野菜。真っ白な果肉は、ウリ特有の臭いもなく、淡白な味わいで、シャリシャリと舌食感が魅力。
おすすめの食べ方:サラダ、酢物、漬物、煮物などに。

収穫時期

青パパヤー/和名:パパイヤ/パパイヤ科

青パパヤー

収穫期:7〜11月。
沖縄県内の産地:豊見城市、読谷村など
特長:トロピカルフルーツとして名高いパパイヤですが、沖縄では熟す前の青い実を野菜として使います。加熱すると大根のような食感に。パパインというタンパク質分解酵素を含むため、肉料理と合わせるのがおすすめ。生食する際は水にさらしてアクを抜きます。生食する際は水にさらしてアクを抜きます。
おすすめの食べ方:千切りにしてサラダや炒め物に。角切りにして煮物にも。

収穫時期

ダッチョー/和名:島らっきょう/ユリ科

ダッチョー

収穫期:2〜5月。
沖縄県内の産地:糸満市、伊江島など。
特長:沖縄に春を告げる食材の一つが、この島らっきょう。エシャロットのように早掘りで収穫されるため、小粒ながら、香りと辛さは一級品。この香りと辛みはアリシンという成分によるもので、ビタミンB1と一緒に摂れば疲労回復を助ける働きが。
おすすめの食べ方:おかかしょうゆ、塩もみ、天ぷら、味噌炒めなどに。

収穫時期

ハンダマ/和名:水前寺菜/キク科

ハンダマ

収穫期:12〜5月。
沖縄県内の産地:宜野湾市、東風平町など。
特長:沖縄では古くから不老長寿の薬草として愛されてきました。葉の赤紫色はポリフェノールによるもので、鉄分やカルシウム、カロテンなども豊富。加熱すると独特のぬめりが出るのが特徴です。
おすすめの食べ方:生のままサラダに。ゆでて和え物に。雑炊や汁物にすると、美しい赤紫に色づきます。

収穫時期

ウンチェー/和名:えんさい/ヒルガオ科

ウンチェー

収穫期:4〜9月。
沖縄県内の産地:具志頭村、豊見城市など。
特長:中華料理の定番、青菜炒めなどに使われる空芯菜の名でもおなじみ。鉄分やカルシウム、カロテン、ビタミンB1、B2、Cを豊富に含む夏野菜です。細長い葉はほうれん草のように柔らかく、茎はシャキシャキとした歯ごたえが楽しめます。
おすすめの食べ方:クセがないので、炒め物、和え物、汁物など、様々な料理に。

収穫時期

ニガナ/和名:ほそばわだん/キク科

ニガナ

収穫期:12〜5月。
沖縄県内の産地:具志頭村、豊見城市など。
特長:その名の通り、生の葉には独特の苦味が。和え物など生で食べる料理の際は、千切りにして水にさらすのがポイント。ビタミンCやカロテン、カリウム、カルシウムが豊富。
おすすめの食べ方:白和え、ごま和え、かき揚げなどに。

収穫時期

サクナ/和名:ぼたんぼうふう/セリ科

サクナ

収穫期:通年。
沖縄県内の産地:与那国島など。
特長:沖縄では古くから風邪や咳止に用いられ、八重山地方では長命草の名で親しまれています。独特の香りを生かし、薬味として、魚介類や肉の汁物や煮込み料理などの臭い消しに。カロテンやカルシウムを豊富に含んでいます。
おすすめの食べ方:白和え、天ぷら、汁物の薬味などに。

収穫時期

ウム/和名:紅芋/ヒルガオ科

ウム

収穫期:8〜1月。
沖縄県内の産地:読谷村、具志頭村など。
特長:沖縄の子ども達にとって、芋掘りといえば、この紅芋。鮮やかな紫紅色はアントシアニンによるもの。食物繊維も豊富で、非常にヘルシーな食材です。
おすすめの食べ方:天ぷら、炊き込みご飯、ポテトサラダ、コロッケなどに。

収穫時期

ターンム/和名:水芋/サトイモ科

ターンム

収穫期:12〜4月。
沖縄県内の産地:金武町、宜野湾市など。
特長:田芋の名で親しまれ、子孫繁栄を象徴する縁起物として、結婚式や出産祝い、お正月などの慶事の膳の欠かせない食材。もっちりとした食感が特徴で、食物繊維やカリウムを豊富に含んでいます。ズイキにあたる芋茎の部分はムージと呼ばれ、汁物や和え物などの具材に。
おすすめの食べ方:揚げ物、汁物、煮物、炊き込みご飯にも。

収穫時期

マンゴー/ウルシ科

マンゴー

収穫期:6〜8月。
沖縄県内の産地:豊見城市、宮古島など。
特長:主に栽培されているのは、アップルマンゴーの名で知られる、真っ赤に色づくアーウィン種。近年は、幻のマンゴーと呼ばれる、大きくて緑色のキーツマンゴーも人気。
おすすめの食べ方:マンゴーは室温で追熟させるのがポイント。表面の粉状のブルームが消え、全体に艶を帯び、甘い香りを放つようになったら食べ頃です。

収穫時期

パイナップル/和名:/アナナス科

パイナップル

収穫期:4〜9月。
沖縄県内の産地:東村、名護市、石垣島など。
特長:春から店頭に並ぶのは、爽やかな香りのピーチパインや、手でちぎって食べられるスナックパインなど。その後、真夏の太陽の下で熟した黄金色の果肉のパイナップルが出回ります。
おすすめの食べ方:収穫後は追熟しないため、甘みが足りないパイナップルは、鶏肉や豚肉とさっぱり煮にしたり、豚肉で巻いて焼いたり、炒め物やライスサラダに。

収穫時期

ドラゴンフルーツ/サボテン科

ドラゴンフルーツ

収穫期:7〜10月。
沖縄県内の産地:糸満市、豊見城市など。
特長:赤と白があり、赤い果肉の色素はポリフェノールの一種。ごま粒ほど小さな種が果肉全体に入っていて、キウイのような食感が。果糖を含む他のフルーツと異なる、ブドウ糖ならではのさっぱりとした甘みが魅力です。
おすすめの食べ方:収穫後は追熟しないため、新鮮なうちに食べましょう。6-8等分にカットし、皮をバナナのようにむいてお召し上がりください。

収穫時期

パッションフルーツ/トケイソウ科

パッションフルーツ

収穫期:3〜9月。
沖縄県内の産地:糸満市、恩納村など。
特長:赤ワイン色の実を切った瞬間、部屋中に南の島の楽園の香りが広がります。特に葉酸が豊富で、フルーツの中ではトップクラス。妊娠中の方にぜひおすすめします。
おすすめの食べ方:皮の表面がデコボコにしおれてきたら、酸味が抜け、甘みが増して、食べ頃を迎えたサイン。半分に切り、中身をスプーンですくってお召し上がりください。

収穫時期

島バナナ/バショウ科

島バナナ

収穫期:3〜9月。
沖縄県内の産地:全島各地。
特長:おなじみのバナナの半分ほどの大きさしかない島バナナは、小笠原種といわれる系統のもの。もっちりとした食感、華やかでフルーティな香り、ほのかな酸味と絶妙な甘みは、まさに幻のバナナの名にふさわしいおいしさです。
おすすめの食べ方:皮に黒いシュガースポットが発生するまで追熟してからお召し上がりください。

収穫時期

シークヮーサー/ミカン科

シークヮーサー

収穫期:8〜10月。
沖縄県内の産地:大宜味村など。
特長:沖縄方言で「シー」は「酸っぱい」、「クヮーサー」は「食べさせる」を意味する言葉。その名の通り、レモンを思わせるシャープな酸味と、爽快な香りが特徴。12〜1月には黄金を意味する「クガニー」の名で完熟果が出荷され、爽やかな甘みと酸味が愛されています。
おすすめの食べ方:青切りの未熟果は、カボスやスダチと同様に使うのがおすすめ。実に爪楊枝を刺し、果肉をつついて軟らかくし、爪楊枝をさしたまま果汁を搾ると種が出ません。

収穫時期